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【豆こ食堂やむなし】からだとこころに優しいご飯。正しい食の在り方を考えるカフェ。




まいどはや!

富山の情報エンタメサイト、

"kitokito"のスーパー紳士、Marcyです!

本日やってまいりましたのはこちら!

【 豆こ食堂やむなし 】

今年2019年の4月にオープンされた、無添加オーガニックのカフェであります。

場所はココッ

駐車場は「東中野公園口」の交差点側から見て、お店の手前にあるヘアサロンの裏手に1台。その他少し離れた場所にも駐車場がございます。

(※駐車にはお店のショップカードが必要な場所もあるので、事前にお店の方に確認するのが確実です。)

本日は予報が外れ、青い空から陽が差しております。近くの大きな公園には、お子様と遊びに来ておられられるご家族がたくさん。

やはり天気が良いと気分も上がるというもの☺︎

本日も元気よく突撃してまいりましょう!

<ガチャッ

「こんにちは〜」

木製の扉を抜けていざ店内へ入ると、店主様とチャーミングなお姉さまがアットホームなお出迎え。

白を基調とした内装に、豊かな木の風合いが映える暖かい店内であります。

「いらっしゃいませ」ではなく「こんにちは」と声をかけてくださるところが、もう既に居心地の良い雰囲気。

休日のお昼過ぎでしたので、店内はお子様を連れたお母様方で賑わっております。

ちょうど空いていたカウンター席に、Marcyフレンドと着席いたしました。

メニューはこちらッ!


画像提供「豆こ食堂やむなし」

内容は、有機・無農薬の野菜を使用するワンプレートランチをはじめとした、オーガニックのラインナップ。

コーヒーや紅茶の原料が有機・無農薬なのはもちろんのこと、デザートに至っても白砂糖や添加物などの類は使われておりません。

また動物性の食材は、ストレスフリー・無薬飼育をされたものを使用し、調味料は長期熟成されたものから優先して使う徹底ぶり。

可能な範囲でアレルギーにも対応してくださるそうなので、お子様でも安心して食べられるお料理たちです。

早速やってまいりましたこちらが、看板メニューの「やさいごはん」。

"やむなし"さんではお馴染みのワンプレートメニューで、こちらはお肉を使わないバージョンであります。

真ん中にいらっしゃるのは「長芋」と「ひよこ豆」さんのハンバーグ。目が合ってしまったので軽く会釈しておきましょう。

<スッ

お米は土鍋で90分かけて炊いた玄米。お味噌汁は米味噌と麦味噌をすり鉢ですり潰してこしらえたもの。

有機・無農薬のお野菜がふんだんに使われており、その味付けにも工夫が凝らされております。

いただきまする。

お皿にあるどれもが優しい口当たりで味わい深く、噛むほどに食材本来の美味しさが滲み出ていきます。中でも、卵を使わない豆乳のマヨネーズがお子様にも好評なのだそう。

ハーフサイズも用意してくださるので、野菜が苦手というお子様にも食べてもらいやすそうですねッ◎

しかしオーガニックと聞くと、やはり味が薄かったり物足りない印象がある方も多いのではないでしょうか。

けれど薄く感じられるその味こそが、まさに食べ物本来の味。味わって食べれば、食材の旨味はちゃんとそこにあるのであります。

店主様曰く、そもそも現代人は"食べすぎ"の傾向にあるのだそう。

あまつさえ、味の第一印象を際立たせるために様々な加工を施された食品たち。味の濃い現代食に慣れてしまい、私たちは食材本来の味や美味しさを忘れてしまっているのかもしれませんね。

そしてこちらがMarcy フレンドのいただいた「デザートプレート」。

平飼いされた鶏の卵やきび砂糖など、体に優しい素材で作られるスイーツの数々が乗っております。

繊細な味わいでふんわりと甘く、スイーツダンディーの私も納得の美味しさ。
ひとつひとつの素材に妥協をせず、ここまで食事を楽しませていただけるのは流石の一言です。

デザートまで大変満足なランチタイムでありました。

ときに人の体というのは、体調の良し悪しは言わずもがな、気分の変化にまで食べたものが影響しています。

「食育」と定義すると少し難しく感じるかもしれませんが、食べ物というのはもっと単純に、"自分の心と体そのもの"になり得るもの。

ともすれば、我々は知らず知らずの内に心と体に悪影響のあるものを口にしているのであります。

あくまでお話いただいた一例ですが、

卵アレルギーの子供が、良質な環境で育った鶏の卵にだけはアレルギー反応を示さなかったり、

同じ種類のコーヒー飲料が、片方だけ割高な理由だったり、

エナジードリンクを常飲する人が怒りやすい傾向にあったり、

100%と謳うフルーツジュースが、実際どうやって作られているかだったり、、

気を遣っているつもりで、実際に聞いてみると知らない話ばかりでありました。

「消費者は受け身にならず、自ら情報を取得していくことが重要」

そう語る店主様。少しお話を聞いただけで、無知とはいかに恐ろしいことか考えさせられます。そしてすごくカッコいいデザインのメガネをかけています。

主人公っぽく噛み砕いてまとめるとこうです。

「自分や家族が食べるものくらい、ちゃんと知っておくべきだってばよ!」

つまるところ、そういうことなのであります。

私たちが忙しそうな店主様に遠慮なく質問攻めしている間にも、店内はお子様とお母様で賑わっております。

楽しそうなキッズスペースがあるので、お子様だけでなくお母様も一緒に楽しめるお店。

陶芸家だというお姉様と店主様の掛け合いも楽しくて、気さくなお二人の人柄がすごく居心地のいい空間です。そしてお姉様の前髪がすごくおしゃれで素敵です。

ちなみに、かつてこの場所は「豆古書店」という名のお店で、お子様とお母様の憩いの場でありました。

ちょうど以前の経営者様がお店を閉店し、借主を探していたところ、現在の店主様と出会われたのだそう。

東京のレストランにて修行を経て、かねてよりこども食堂をやりたかったという店主様。前経営者様の想いを受け継ぎ、学生時代にゆかりのあったこの富山でいよいよお店を開くこととなったのです。

<今でも豆古書店さんの絵本が置いてあって、購入することもできるよ!

「シェフでありイベンターでありカウンセラー。ひとつのジャンルにとらわれずやっていきたい」

やはり何度見ても、カッコいいデザインのメガネです。

現在はお店の業務に専念しながら、夏や冬の長期休暇に合わせて"こども食堂"を開かれておられる店主様。

何をいただくにも、やはり誰かと一緒に食べる食事が一番なのであります。

お子様からお年寄りまで気軽に参加できるそうなので、興味のある方はぜひお伺いしてみてください!

コンセプトは「子ども食堂を定期的に開催できる飲食店をモデル化すること」。

ゆくゆくはボランティアでカウンセラーなどの活動も視野に入れているそう。今後の展開も楽しみでありますね!

いやーしかし。取材をさせていただきながらも、かなり考えさせられる内容でありました。

記事内では全てを書ききれませんでしたが、ほんと大袈裟じゃなしに、食べものが及ぼす影響というのを正しく知らない人が大多数だと思います。

みなさんの大切なご家族がいま口にしているものは、本当に安心できるものでしょうか。

からだとこころ。毎日の食事。

最も身近な食の在り方を伝えていくお店、

【 豆こ食堂やむなし 】

お子様がいらっしゃる方に関わらず、誰もが一度は話を聞いてみるべきと思います。

ぜひお気軽に足を運んでみてください!

それではまた次の記事でお会いしましょう!

See you next time !

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☝️この画像は保存できるよ!

▽豆こ食堂やむなし

instagramHP

TEL 076-413-2264

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