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【富山のカフェ】こだわりの詰まった空間でいただく、優しい母の味"Sisu"




まいどはや!

富山の新鮮な情報を提供するサイト

"kitokito"のスーパー紳士、Marcyです!

本日やってまいりましたのはこちら、

"sisu – シス -"

富山市は町村の、陶芸家であるsayoさんの営まれているカフェであります。

月〜水曜・日曜がお休みで、週3日しか営業されていない人気のお店。

というわけで今回わたくしは平日を狙ってやってまいりました!

でもまあ並んでますよね。ほら、開店前からお洒落なマダム達がたくさん。

ここまでは予定通りであります。

賑わうマダムの行列にも怯むことなく、セクシーなニヤケ顔で最後尾にスタンバイ。

しかし程なくしてお店の扉が開かれると、皆さま入り口で何かを伝えている模様。

「予約のお客様でしょうか」

「はい。○○です」

む?予約をしているだと!?

しまった。これはとんだ油断ディー。

春の陽気にやられてぼけていたのか、予約なんて全く頭にありませんでした。

脳みそが風邪をひいているのでしょうか。この頃やけに迂闊であります。
風邪のひき始めが天然ボケから来る人は何色のベンザブロックですか?

はっはっはっ

割と大きめの声で紳士ジョークを言ったにもかかわらず、皆さんノーリアクションで続々とご案内されていきます。

おお。どんどん進む。

というか、あれ、全員予約なの?私の後ろの人もかな?まさか予約だけでいっぱいなんてことは…

いやいやいや

なあに、まだ焦るような時間ではありません。

あっという間にわたくしの番になりましたが、ここはベテラントヤマーの私が何とかして見せましょう。

「ごきげんよう、マドモワゼル。予約もしていないのにすごくダンディーな紳士のマーシーですヨロシク。」

「ええ、はい。お察しの通り独身です」

「え?、ああ!そうです、1名です」

「sisuさんのランチが食べたくてダンディーの国からはるばるやって来ました(くっきり二重)」

「いえ、予約は…してないです」

「今日はダンディーの国から8時間かけて…」

「特別にこの付けひげをプレゼント(ペタッ)…」

「あ、私床でもいいよ?…」

色んな意味でギリギリ入店。

店内を進むと、奥には印象的なモスグリーンの壁があり、どこかフランスを連想させるお洒落な様相。

< 映画の「アメリ」みたい!

2名掛けと4名掛けのテーブル席が2つずつとカウンターが6席あり、私が最後に着席した時点で、カウンターがひと席空いているのみとなりました。

さすがは人気店であります!入れてよかった!

ランチメニューはこちら。

メインのお料理とドリンク、デザートを選ぶことができるようで、本日のメインは「鶏肉の黒酢煮」と「鮭の塩麹」でありました。

ランチメニューは日によって変わっていくみたいですね!

辺りを見渡せば、机や椅子、小さな電球やさりげなく飾られた小物、カウンターに並ぶ観葉植物など、どこを見ても隅々までこだわりが見受けられる店内。

壁に貼ってあるタイルも、一枚一枚が手作りというから驚きですよね。

こうした店内の景観を眺めているだけで、待っている時間も楽しむことができます。

そしてやってまいりました本日のランチ。

*おまかせプレート母の味(¥1.728)

こちらは「鶏肉の黒酢煮」であります。鮭の方は限定5食の為、すぐになくなってしまったようでした。

では早速、セクシーにいただいていきましょう!

メインの鶏肉は、パリッとした衣に甘辛いお味が染み込んでいて、とってもジューシー。

けっこうお酢の香りがしましたが全然酸っぱくありませんでした。

茄子の和え物は生姜がきいてさっぱりしていて、盛られたお野菜たちもシャキシャキ新鮮であります。

「一番美味しいのはホッとできる母の味」

そうお店が謳っているように、どこかホッとする、優しい味わいのお料理でありました。

ふとお味噌汁の器を見れば、可愛いイラストと取っ手が。

実はこうしてお料理が乗っているお皿のひとつひとつまでもがsayoさんの作品なのです。

同じメニューを頼んでも、お皿が違えばお料理もまた違った表情になります。

食べ終えたお皿を見て楽しむのも、"Sisu"ならではの醍醐味。さすがは陶芸家さんの営まれているカフェでありますね。

そして食後にいただいたのが「ガトーショコラ」と「アイスコーヒー」。

ランチが出てきた時点で、やや量が少ないかなと感じましたが、食べ終わってみると腹8分目。

流石に男性の私は満腹とまではいきませんでしたが、程よくお腹も満たされてデザートまで美味しく楽しめました。

犬の形をしたクッキーにさりげなく"Sisu"って書いてあった!

店内入り口付近のスペースは、お洋服をはじめとした、県内外の作家さん達の作品が並ぶギャラリー(展示&販売)になっております。

こちらでは定期的に、実際の作家さんが訪れてイベントも行っているそうで、作り手のお話を間近で聞ける貴重な場。

奥のアトリエでは"土の魅力を伝える"をテーマに、sayoさん自ら陶芸教室も開かれているのだそう。

ここに来ただけで多くの出会いがあります。あなただけのお気に入りも見つかるかもしれませんよ♪
興味のある方はぜひお話を聞いてみてください!

(イベントスケジュールや教室に関してはSisuホームページをチェック)

陶芸家としての活動があるため、カフェとして営業されているのが木、金、土のみとなりますが、行く価値有りのとてもお洒落なカフェです。

温かい家庭料理と、豊かな世界感を楽しめるお店、

"Sisu – シス"

友人を連れて、恋人を連れて、sayoさんの世界をぜひ堪能してみてください。

予約した方がいいよ (ボソッ

それではまた次の記事でお会いしましょう!

See you next time !

"KINODOKUNA":)

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行きたいお店フォルダを作って分けておくと後で思い出して調べやすいよ:D

Sisu ホームページ

予約する→ 076-424-4287

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