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【富山のカフェ】唯一無二のレトロな空間。古民家リノベーション"Cafe uchikawa 六角堂"

まいどはや!

富山の情報エンタメサイト、

"kitokito”のスーパー紳士、Marcyです!

2月も下旬にさしかかり、富山の冬もとうとうクライマックス。

流行りのインフルエンザは1月下旬から2月までが一番多いそうですね。

まだまだ油断はできません。Marcyフレンドなんて去年の4月にインフルエンザになっていました。皆さんも十分に気をつけてください。

< 1日4〜5回歯を磨くとインフルエンザにかかる確率が10分の1になるってテレビで言ってたよ。(ボソッ

そして今年は雪が少ないようで、まともに積もった日がほぼありませんでしたが、一年の半分は曇っているか何かが降っている富山県。

皆さんも天気予報は常にチェックされていることと思います。

Marcyも休日に出かけるつもりだったので血眼で天気予報を見ていましたが、当日の予報は悲しくも雪…。

ああもうだめだ、明日引きこもろ。

< 引きこもってこたつでピスタチオ食べよ(ボソッ

非常に残念な思いの中、前日の私は眠りにつきました…。

しかしなんと、

起きてみればまさかの快晴!!

サンサンと輝く太陽の光を浴びて、目覚ましが鳴る5分前に跳ね起き、まずはお気に入りの革靴にほおずり!

< スリスリ

油まみれになった顔を歯磨き粉で丁寧に洗い!

すぐさまタキシードに着替え!

付けそこなった付けヒゲをくわえて猛スピードで馬車へ乗り込む!

愛馬の"ジュリア・ロバーⅡ"に合図を出し、いざ颯爽と出発!!

あッ、左右で靴下の色ちg

なんていい天気なんだ。

感動ものです。貴重な晴れ間。

あまりの陽気に少し遠出をしたくなった私は、射水市の"内川"近辺へとやってまいりました。

新湊港にほど近く、どこか懐かしさをおぼえる古めかしい町の景観。富山を代表する港町のひとつであります。

内川にかかる独特な12の橋の内、"東橋"と名付けられた赤い屋根のある歩行者専用の橋。

そのたもと、三叉路の角に本日ご紹介させていただくお店がございます。

その名も"Cafe uchikawa 六角堂"

美しい街並みに見事ミラクルフィットしてしまっているこちらのお店。

名前の由来は、もともと畳屋だったというこの六角形の建物の形からきているのだそう。

空き家をリノベーションした美しい「古民家Cafe」であります。

お店のシンボルでもある六角形のマーク。

趣きのある入り口を抜けると、木の温かみを存分に感じられる店内は、古民家の良さを残したレロトな雰囲気に溢れております。

お店の形や外観もそうですが、町の風景や内装も含めて、他にはないお洒落な空間。

二階席もあるようですが、休日のお昼過ぎだったこともあり、私が入った時点でお席は殆ど埋まっておりました。

さすが人気のお店。来店される方の客層も本当に様々です。

ここ六角堂はメニューが豊富で、定番メニューのサンドイッチの種類もさることながら、コーヒーと紅茶の種類も多く、選ぶのに少し時間がかかりました。

Marcyが困っていたら店員さんがすごく丁寧に色々教えてくれたよ:)

そして使用される食材はもちろんのこと、コーヒーや紅茶までもオーガニックのものを使われているそう。

迷った末、すでに時間帯はカフェタイムということもあり、本日は定番のサンドイッチを外して「東橋シフォンケーキ」と「六角堂ブレンド」を頂くことに。

フルーツがふんだんに付いてくるシフォンケーキ。

優しい口あたりにふんわりと甘さがございます。甘酸っぱいフルーツの味とも相性が良い。

コーヒーは澄んだ苦味と酸味の後に、独特の旨味がやってくるのが特徴的。
鼻から抜ける香りがまたいいです。個人的にとても好きなコーヒーでした。

途中、馬車で拾ったMarcyフレンドは、「奈呉の浦タルト」を食べていたよ。

わあ、マカロンだ〜!ってすごくはしゃいでおりました。

そして私より先に写真撮るし、私より写真撮るのが上手い。

正直この日Marcyフレンドがいなかったら例のごとく写真撮り忘れていました(笑)

その間も客足は途絶えず、お席を待つお客様が多数。

しかしそんなお客様方、みな店内で待つのではなく電話番号を伝えて続々と退店。

そうなのです。お席が空くまでの間"内川散歩"を楽しむのであります。

Cafe uchikawa 六角堂を含め、さまざまな映画でロケ地になっているここ内川周辺。

川沿いを歩くと、美しい街並みはもちろんのこと、映画に出てくるお店や場所、撮影に使われた衣装などを実際に見ることができます。

知っている方はどこか懐かしさをおぼえる方も多いのではないでしょうか。

ちなみこの内川は、海から海をつなぐ運河であり、入り口も出口も海という珍しい川。

川の両岸には、停泊する漁船や古い民家が立ち並び、その美しい景観から"日本のベニス"とも称される場所であります。

ベニスとは、イタリア北部のベネト州、州都"ヴェネツィア"のこと。
水の都と呼ばれる、テレビや映画でよく拝見するあの美しい町です。

ヴェネツィアの情景を思い浮かべ、ひとたびこの町を歩けば、気分は完全に英国紳士

頭の中ではエルビス・コステロの「SHE」が大音量で流れております。

天気も良いせいか、散歩を楽しむ方や熱心に写真を撮る方も大勢。
全長2キロに渡る内川の風景はとても美しいものでした。

初めて訪れたということもあり終始感動していたMarcyは、風景の写真をめっちゃ撮り忘れたことに気付きながらもダンディーに馬車へと乗り込みました。

細かいことは気にしないのが英国紳士スタイル。

そう、私は心のシャッターを押すタイプの紳士ですからね。

< 華麗にすみませんでした。

美しい街並みに、美味しいコーヒー。

久々の遠出はとても満足でありました。

"Cafe uchikawa 六角堂"、

そして"日本のベニス内川"。

お洒落なCafeでホッと息をつき、本家イタリアの風景と重ねて町を歩けば、あなたもきっと、ダンディーな英国紳士の気分を味わえることでしょう。

ぜひ一度足を運んでみては!

残念、英国は
「イギリス」です。

by Marcyフレンド

それではまた次の記事でお会いしましょう!

See you next time !

"KINODOKUNA":)

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