this is TOYAMA entertainment website . "we are kitokito"

【富山のカフェ】"sixth or third coffee stand"ここはまるで海外のコーヒースタンド。




まいどはや!

富山の新鮮な情報を提供するサイト、

"kitokito"のスーパー紳士、Marcyです!

本日やってまいりましたのはこちら!

"sixth or third coffee stand"

昨年2018年の2月にオープンしたこちらのカフェ、外観から既に清潔感あふれるお洒落な雰囲気を醸しております。

総曲輪通りから程近い路地の並びにあるのですが、初めてお店の写真を見たとき「近くにこんなお店あったのか!」と思わず付けひげを床に叩きつけた程です。

本日の空は雲ひとつない快晴。

この日のために仕立てた最高級のタキシード。

準備は万端であります。

傾いた蝶ネクタイを正し、いざダンディーに入店。

「いらっしゃいませ」

ニット帽がお似合いの女性店主様、素敵な笑顔でお出迎え。白を基調とした店内はとてもシンプルで、柔らかいベージュ色の机や椅子が映えております。

窓辺に差す陽も暖かく、爽やかな印象。

コーヒースタンドということなのでテイクアウトが中心かとは思いますが、小さな店内には数席のイートインスペースが。

扉を開けるとすぐにおやつの並んだカウンターがあり、その隣にはコーヒーのメニューボードがございました。

イタリア製のマシンで淹れるというエスプレッソを始めとした、様々なテイストのコーヒーがずらりと並んでおります。

使用されているコーヒー豆は、東京は下北沢の"BEAR POND ESPRESSO"というコーヒー店のお豆だそう。

開店直後ということでお席も空いておりましたので、私は店内でいただくことに。

華麗に注文を済ませ、通りに臨む窓際のお席へと着席。

古びた小さな椅子もまた良き雰囲気であります。

本日は休日ということもあり、私が着席して間もなく、続々とお客様がご来店されておりました。

カップルやお一人様、そしてかなり甘いマスクの外国人男性。

こちらは店主さんのご友人であるようで、とても親しそうにお話されております。

いやしかし、店主さん英語ペラペラです。

そして外国人のお客様まじお洒落で活面イケメン

どこか富山ということを忘れてしまうような空間が、あっという間に私の隣に出来上がってしまいました。

ですが私も負けてはいられません。私なんて日本語ペラペラですからね。

< サァムラーイ、スーシィ (ボソッ

< スーモォウ (ボソッ

隣の会話に小声で相づちを入れながら、行き交う人々の群れに両目でウィンクを送っていると、17ウィンク目くらいで注文したコーヒーが到着。

こちらが本日注文いたしました「カプチーノ」と「クランベリーのクッキー」。

うん、とてもいい絵でありますね。

午前中の清々しい陽気に映える、美しいカプチーノ。こんな一杯で始める1日もお洒落で素敵であります。

しかしちょうどこの写真を撮っていたところ、ガラスの向こうから熱い視線を感じて目線を上げると、なんとたまたま通りかかったMarcyフレンズ達が。

カプチーノの写真を撮る私の姿を、パパラッチさながらに写真におさめております。

いやはや、なんたる不覚。

「写真に写る時はダンディーに面白く」

それがわたくしのポリシー。

こんな感じでセクシーな変顔をしながら、こうやって、こういつものマーシーポーズを…

って、ハッ!!

いかんいかん。

ここはスーパーお洒落な空間。

今でも隣で髪型もお洒落イケメン英語で会話イケメンしている最中なのです。

こんなお洒落な空間で変顔をするなんて言語道断ディー。あくまでお洒落な雰囲気に溶け込まねば。

荒ぶる芸人魂をなんとか押さえ込み、私はお洒落なカプチーノに口をつ…

ッぶ熱ッンダガラペッダッッ!!

猫舌なんて存在しないというのは嘘です。

思わぬ不意打ちに、持っていたスマホが宙を舞い、鈍い音を立てて床にクラッシュいたしました。

イケメン「Are you ok ?」

(大丈夫かい?)

私「I am ninjya…!!」

(私は忍者です)

瞳の色がブラウンイケメンにスマホを拾っていただき、渾身の英語力で事なきを得ましたが、画面にはセクシーなヒビが。

見ればフレンド達の姿はもうそこに無く、せめてこの画面が割れたことで笑いを取ってやろうと思い、すかさずスクリーンショットを撮ったものの、画面のヒビまでは画像にならないことに気づいて作戦失敗。

色々と悲しくなったので、目が合った通行人にすかさず両目でウィンク。

< キラキラ〜

そろそろ通報されそうな気がしてきたので、大人しくいただくことにいたしましょう。

< ズズッ

おー。

ひとたび口をつければ、ふわふわした表面を抜けて、まろやかなミルクの甘みがお口の中を包んでいきます。遅れてやってくる苦味がマイルドに溶け合う優しい一杯。

ちなみにコーヒーを飲む方には常識かもしれませんが、カプチーノのベースはエスプレッソであります。

コーヒーをミルクで割ると「カフェオレ」

エスプレッソをミルクで割ると「カフェラテ」

カフェラテのミルクを泡だてて作るのが「カプチーノ」

大まかにざっくり言うとそんな違いがあるのでございます。

続いて「クランベリーのクッキー」。

パイのような生地はしっとりとサクサクの絶妙なバランスで、美容や健康にもいい"オーツ麦"が使われているのだそう。

甘い生地と酸っぱいクランベリーの後に、ちょっとした塩味がございました。噛みごたえもあって、女性が小腹を満たすのにはちょうど良いかもしれませんね。

こちらにあるスイーツ達は、呉羽にある"45cafe"さんが担当しているそうで、まだまだ他にもたくさんの種類がございましたよ:)

途中いくつかハプニングがございましたが、清々しい時間を過ごせて満足であります。

店内に流れる、ゆるいカントリーミュージックがまたいいですね。

ちなみに店名の「6番目か3番目」というのは、お店が8軒連なる長屋の、左から6番目、右から3番目という立地に由来しているのだそう。

街中で気軽にテイクアウトできるこだわりのコーヒーやスイーツ。

一歩踏み入ればまるで海外のコーヒースタンド。

"sixth or third coffee stand"

– シックスス オア サード コーヒースタンド –

あなたもぜひ一度足を運んでみては!

それではまた次の記事でお会いしましょう!

See you next time !

"KINODOKUNA":)

この記事がいいと思ったら、下にございますハートから"いいね"をお願いいたします!

活動の励みになります:D

>
CTR IMG